ニコンのレフレックス500mmです。
全体的に状態は良く、ヘリコイドもスムーズです。鏡胴内にチリの混入や反射蒸着膜の剥離等は見えませんが、ミラーの状態を撮影するのは難しいので(下手ですが)ミラーレス機Z5による撮影例を写真7,8,9,10に示します。写真と作例で判断して下さい。
写真7,9の様に十分解像度は出ていると思います。写真8,10の様に合焦面背後にボケるものがあると、レフレックス特有のいわゆるリングボケが出ます。
フィルターワークは後段でします。保護フィルターLC37CΦ39mmが付いています。
レフレックスは、F8固定で暗く三脚必須で、使いこなせるか購入を躊躇っておられた方も多いと思います。しかし、高感度、フォーカスエイド、ボディ内VRのミラーレス機登場でグッと使いやすくなったと思います。作例はZ5、FTZ2、一脚の組み合わせによるものです。私も、Z5使うまで、一度F3で試して悶絶し、その後ずっとお蔵入りさせてました。
原理的に色収差の無いレフレックスを是非試してみてください。
焦点距離...201〜500mm
開放F値...5.7〜
保護フィルターLC37CΦ39mm付属
その他特徴...レンズフード付き, 前面レンズキャップ付き, 背面レンズキャップ付き
その他特徴...前面レンズキャップ付き, 背面レンズキャップ付き
カテゴリー:
テレビ・オーディオ・カメラ##カメラ##レンズ(単焦点)
その他特徴
前面レンズキャップ付き 背面レンズキャップ付き